ベトナム人留学生のみなさん、出店しませんか? 

知人が主催側に関係していることもあって、
http://www.vietnamfes.jp/
飲食なり、物販なり、パフォーマンスなり、出店・出場者を急募中。

代々木公園2日間という、かなり盛大なイベントのようです。

東大、“サステイナビリティ学”プログラムで留学生受け入れ強化 

環境領域は実社会がまだまだなところがあるにしても技術や研究については日本は進んでいるから、こういった発信、多いにしてほしい。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1320090630ecac.html


東大、“サステイナビリティ学”プログラムで留学生受け入れ強化

東京大学大学院の新領域創成科学研究科は、持続可能な社会実現を目指した環境学の学融合である“サステイナビリティ学”の教育プログラムで留学生受け入れを強化する。文部科学省が2020年をめどに留学生受け入れ30万人を目指す計画実現に向け、10月から同プログラムの博士課程の受け入れを始めるほか、修士・博士課程ともに入学手続きを簡素化する。同研究科では「今後も世界から優秀な院生獲得のため、留学生受け入れ態勢を強化する」(吉田恒昭教授)考え。
 サステイナビリティ学教育プログラムは、東大柏キャンパス(千葉県柏市)にある同研究科に所属する環境学系6専攻(国際協力学、自然環境学、海洋技術環境学、環境システム学、人間環境学、社会文化環境学)が共同運営方式で実施。現在、同プログラムの修士課程の院生は27人、うち留学生は19人が在籍。10月からは修士修了者3人のうち、博士課程に日本人1人、留学生1人の計2人が進む。
(掲載日 2009年06月30日)

総長カレーで10万食 

面白い企画。それにしても10万食はすごい!


京都大学生活協同組合(京都市左京区)とKBS京都(上京区)が共同で開発・販売しているレトルトカレー「総長カレー」の販売数が10万食を突破した。

 総長カレーは2005年、当時の京都大学・尾池和夫総長が学生からの「もっと総長を身近に感じたい」という要望に応え、同大生協のカフェレストラン「カンフォーラ」のためにプロデュースしたもので、同年11月から同店で提供を始めた。肉の量の多さとスパイスの効いた味で人気メニューとなり、2007年9月にレトルトカレーとして商品化し、同大生協各店舗とKBS京都が運営するECサイト「京都生活」での販売を開始した。

 発売直後から土産や修学旅行の記念品としての利用などで話題を呼び、当初の年間販売目標だった5,000食を1カ月半で達成。多様な同大オリジナルグッズを扱う「京大ショップ」でも、売り上げはトップ。

 KBS京都の担当者は「大学ブランドというと堅いイメージがあるかもしれないが、『総長』を通して『カレー』という身近な商品と結びつく発想の自由さに、多くの人が無意識のうちに共感したのでは」と話す。

 現在は販売店舗を拡大しており、スバコ・ジェイアール京都伊勢丹(下京区)や祇園倭美坐(東山区)などでも販売している。同大生協、「京都生活」での販売価格は630円。

留学生向けの寮(素晴らしいコンセプト!) 

NPO法人 関西留学生支援センターというところがやっているようだ。
近くに出張した際に是非見てみたい!

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43860506&comment_count=0&comm_id=274487&mailmagazine=1


★団体の目的および活動内容★

「育成寮」の特徴


★特定非営利活動法人(Non Profit Organization):
関西留学生支援センターは2002年11月14日、大阪府知事の認可により設立され、在日留学生の支援を続けて来たが、多くの留学生達にとって来日した最初の6ヶ月から1年の期間の支援が如何に大切であることがわかった。

そこで、当センターはこの経験を基に、6ヶ月から1年間の期間に、きめ細かい支援する為めに*育成寮*を創設することにした。

この*育成寮*は、初めて親元を離れ、一人で生活するようになった留学生がホームシックにかかったり、孤独に陥らないように、この期間に共同生活を学ぶ「互恵互助の場」にする。

                                     
この育成寮は、あえて、贅沢な寮を避け、コミュニケーション能力を身に着けるため、この最初の時期にこそ、意識的に他人と係わる経験を積むための場として、質素なもので、 一人一人の室内に、トイレ、風呂、調理器具などを設けず、国際感覚を磨くための「公私協力要請の場」であり、この育成寮での経験
を国際人になるための登竜門になることを目指すものである。

多くの留学生達は、来日したその日からワンルームマンションに住むことを希望するが、敷金や保証金、保証人などを要求され、その上、来日当初は言語の問題などでアルバイトも無く、高い家賃のため勉強も落ち着かず、日本文化や習慣を身につける余裕もない。

従って最近、留学生だけでなく、一般の学生にも最初の一定期間、寮生活を奨励する大学や専門学校が増えつつある。

そこで育成寮の調理場や食堂も日本伝統の共同浴場などもすべてコミュニティスペースとして積極的に活用することによって、孤独に陥る留学生が、より深く沈むことのないよう考慮し、放課後やアルバイト後は「早く寮に帰りたい」と思わせるような*楽しい寮生活*を目指す。

*育成寮*の日常生活は、掃除もゴミ出し、食事作りも話し会いでルールを決め、夕食時に寮にいる人達が協力して調理するもよし、材料をまとめて買って割勘で安くあげるもよし、ご飯を炊く当番を決めて、おかずは各自で準備したり、光熱費を皆で協力して節約に励んだり、話し合いにより月ごとでルールを変える、などなど、すべて自由にさせ、創意工夫の機会を与える。

なお希望者にはまかないも可能であるが育成寮は何より「互恵互助の精神」によって、共有部分の整備整頓は勿論のこと、自分の部屋は自分の好みに合わせて綺麗な状態に保ち「日本の良いと思う生活習慣」を植え付け、それを次の入寮生達に引き継いでいくことを伝統にする。

勿論、すべてスムーズに行くとは思えず、色々なトラブルは発生するものと考えられるが、共同生活についてのトラブルは、管理者はできるだけ介入することを避け、当事者同士の話し合いで解決するよう指導する。

ただし、各寮生の生活面におけるサポートはこれまで通り「転ばぬ前の杖」として、気軽に専門家による相談ができるよう積極的に取り組んでいく。

多くの留学生は在日期間中、一つの住居に留まることなく、日本での日常生活に馴れ、アルバイトの経験を積むに従って住居を転々とするのが普通である。

その為にも一定期間、育成寮で培った「互恵互助の精神」は、育成寮を出た後も、あるいは友達同士で部屋を借りて暮らすときにも必ず役立つものと考えられる。

また、当センターは、育成寮を出る場合にも、その留学生達の希望の合った住居の確保にも努める。

引越し費用無料でボランティアがお手伝いします。

以上、この育成寮は留学生達にとって大きな障壁であった敷金、保証金、保証人システムがなく、入寮時に入館料50,000円納めるだけで安心して気軽に入居できる共同住宅で、共用スペースは入寮生同士の交流には役立っている。

尚、入学後の留学生の希望者には専任講師による日本語や日本文化の講座にも参加することが出来る。

懐かしい昔の「学生気質」の姿を思い出す「レトロ文化」を味わえて、日本文化に興味を持っている外国人には大変人気がある。

詳しくはHPをご覧ください。
 ↓ ↓ ↓
http://kansaiikuseiriyou.web.fc2.com/index.html

空気のエネルギー化 

文系出身者としては、本当に!?と目を丸くしてしまう。
当然ながら空気以外の物質も必要なようだが、実現できるなら夢のようだと思ってしまうのは僕だけか。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20393467,00.htm


空気が燃料となる次世代バッテリ、英大学で開発中
空気を燃料として稼動する新たなバッテリの研究が進んでおり、現在のバッテリ設計と比較して、最大10倍のエネルギー供給が可能となるほか、将来的には、電気自動車、携帯電話、ノートPCなどの電源に利用できるようになることが、研究者らによって示された。

 英国スコットランドのセントアンドリュース大学化学部のPeter Bruce教授は現地時間5月18日のニュースリリースで、「これまでの研究結果は、非常に望ましいものであり、当初の期待もはるかに上回った」と語っている。

 研究者が実験に取り組んでいる、この新たなアイデアでは、現在の充電式リチウム電池内部に用いられている、コバルト酸リチウム正極の代わりに、多孔性炭素正極が用いられる。セントアンドリュース大学で行われている研究を資金面で援助する、英国工学物理科学研究会議(EPSRC)が発表したプレスリリースによれば、これによって、セル内のリチウムイオンおよび電子は、外気の酸素と反応することになる。同プロジェクトは、EPSRCより、およそ160万ポンド(約240万ドル)の助成を受けている。

 研究者によると、新たなアイデアでのバッテリ設計で、ポータブル電子機器の性能向上が図られる可能性があり、再生可能エネルギー産業にとっては、大きな進歩がもたらされる。研究者は、このバッテリを用いて、風力や太陽光などを源とする、安定した電力供給が実現するとのシナリオを描いている。「STAIR」(St. Andrews Air)と呼ばれるセルは、電気自動車の動力源としても期待されている。

 STAIRセルは、現在の充電式電池よりも、安価なものになる見込みであることが、複数の研究者によって、明らかにされている。多孔性炭素が原料となる新たなコンポーネントは、現在、一般的に用いられているコバルト酸リチウムよりも、はるかに安価である。

 Bruce教授は「バッテリ内部に必要な化学物質を配置するのではなく、空気中の酸素との反応を利用することが、カギとなっている」と述べた。

 4年におよぶ研究プロジェクトは、2007年よりスタートし、2011年6月に終了する予定である。Bruce教授は、STAIRセルが商品化されるまでに、少なくとも5年はかかると予測している