世界最大のWiFiネットワーク 

移動中にノートパソコンを使っていたら、無線LANアクセスポイントをキャッチ。
「ここら辺はどこのプロバイダのが飛んでるんだろう」と思って見てみたら、
FONだった。

けっこう早い段階でGoogleからの投資を受けたスペインの会社。

たしか無線LANルーターは無料で配布していて、
FONのアクセスポイントを自宅・事務所などで開いていると、
町中の他のFONユーザーのアクセスポイントも使用できるという
モデルで、ユー六派では急速に普及したという。

日本にも来ていることは知っていたらどれぐらい普及しているのだろうと思ったら、
こんなサイトが。

http://maps.fon.com/index.php?lang=jp

都心しか見ていないがあっという間に普及してますね。
ちょっと入ってみようかな。
セキュリティが気になる。。

なかなか加速はしていないかもしれないが 

知人から聞いてこのベンチャーを知り。。。

■リードスピーカー・ジャパン株式会社
http://www.readspeaker.co.jp/

夢のある取り組みと感心!

CSRなどの流れに乗って、がんばって欲しい。

何でも宅配! 

最近この手のサービスを(たまたまかもしれないが)よく見かける。
http://www.visite.jp/
ヴィジットというサービス。

http://finedine.jp/menu/index.php
ファインダインというのもある。

宅配のお店を束ねているというよりも、そもそも宅配をやっていないサービスのところに
人が出向いて何とかすることで、買い物代行的な役割を果たしてくれるサービスのようだ。

ヴィジットは1回200円といってるし、ファインダインも15%というから1500円ぐらいのものを
頼めば同じぐらいだ。

まだこの手のサービスがどういうふうに回っているのか不可思議だが、
200円だと子供の遣いの駄賃程度。どういう収益モデルなんだろう。。。




逆行して...値下げ 

いろいろモノの値段が上がっている潮流の中、逆行して大幅値下げのビジネスを発見。

”値段を下げたら売れる”というものでもないので、
企業努力の結果、廉価でも提供できるようになったということなのだと思う。
ヘルスケア領域はまだまだいろいろ出てきそうですね。


http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22941.html

+++記事+++
タニタ、からだカルテに新料金プラン追加。既存プランも値下げ
 タニタは、健康管理サービス「からだカルテ」で、新料金プラン「ダイエットメニュー」を8月27日に開始する。また、既存メニューの値下げを9月1日付で実施する。

 からだカルテは、健康計測機器とWebを連動し、計測したデータをWebで管理できる健康管理サービス。専用のUSBアダプタ「リレーキー」を利用し、計測機器で測定したデータを自動でPCに転送。データを専用の「からだカルテ」サイトで管理できる。

 新たに追加された「ダイエットメニュー」は、体組成計とリレーキー、Webサービスをパッケージにしたサービス。初期費用として入会金2000円のほか、月額800円で利用できる。本サービスでは体重や体脂肪、内臓脂肪レベル、筋肉量、推定骨量などが測定でき、タニタでは体組成データをPCで簡単に管理したいダイエット入門者向けのメニューと位置付けている。

 新メニューの追加に伴い既存メニューも料金を改定。体組成計と歩数計、リレーキーをセットにした「スタンダードメニュー」を月額1200円から1000円に、スタンダードメニューに血圧計を加えた「アドバンストメニュー」を1800円から1560円に、歩数計とリレーキーをセットにした「ライトメニュー」を1000円から580円にそれぞれ値下げする。なお、専用レシーバを利用してPCを使わず利用できるNTT東日本との連動サービス「光ダイエット」は値下げの対象外。



大学生向け市場 

たしかに以前仕事で関係したが、MicrosoftやSun、Dellなども積極的。
B to Eというのはけっこう前から企業のアプローチが盛んだが、学校側の動きや判断が
なかなか民間企業のスピードに追いつかず、進んでいないのも実情。


http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080825/1017944/?top
+++記事+++
少子化にもかかわらず、大学生向け市場の拡大続く2008年08月25日
 矢野経済研究所の調査によると、2007年度の大学生向け市場の規模は、前年度比1.1%増の1兆4460億円となった。調査を開始した2004年度以降、一貫して微増が続いている。同研究所では、少子化の中で市場の拡大が続く背景として、社会人の前段階である大学生に対し、顧客として囲い込みを図る企業が増えていることを挙げている。

 内訳を見ると、語学スクールや資格試験などの「勉学関連市場」や、娯楽施設、カラオケ、携帯電話などの「学割・学生向けサービス市場」は前年度比でマイナスとなった。一方、就職試験対策などの「就職関連市場」や、「卒業旅行・留学関連市場」は前年度より増えた。また、大学生向けの広告関連ビジネスや大学機関向けサービスなど、ターゲットは学生だが企業や大学、学生の親が支払者となる「B to B、E、P to C市場」も拡大した。

 「B to B、E、P to C市場」の中でも特に好調なのは、大学機関向けのITサービスシステム市場だという。学生ユーザーの囲い込みと企業イメージの向上を狙う企業側と、学生へのサービス向上と学務の効率化の狙う大学側の要望が合致。今後もさらなる拡大が見込まれ、競争も激しくなる見通し。

 また、大学生向け市場は企業の就職活動の動向に影響を受けやすいと同研究所は指摘する。例えば、最近の就職戦線は学生側の売り手市場となっているため、資格取得への意欲が上がらず、勉学関連市場にマイナスの影響を与えた。一方、早目に内定を受ける学生が増えたことで卒業旅行市場が活況を呈したり、採用活動が活発だったことで応募者の適性検査市場が好調になったりなど、プラスの影響もあった。

 調査は4―6月、学生向けサービスや大学機関向けITサービスなどを展開する事業者を対象に実施。同研究所の専門研究員による電話や電子メールでのヒアリングと文献調査を併用した。

■関連情報
・矢野経済研究所のWebサイト http://www.yano.co.jp/