アジア人材専門就職情報サイト 

この手のものがここ1〜2年で急速に増えてきたように思う。

ここはどうだか分からないが、得てして多いのは、外国人の就職希望者を会員として
増やす活動に注力してたり、アピールしたりするのが力点だったりする。

広告収入が上がるから、アクセスを増やしたい=ユーザーを増やしたい、というベクトルだろう。
(ひどいところだと、会員増⇒広告収入という目標の元、テーマは、アニメコミュニティだろうと、語学資格志望者だろうと、テーマは何でも良く、10〜20のサイトを立ち上げていたりもする)

以前に比べればたしかに企業の外国人採用は増えてきたが、しかしまだまだサイトが増えているほどには、外国人求人が激増している気配は感じないなあ。

こういった多く出てきている外国人就職斡旋の企業が、求人の開拓や啓蒙側にもパワーを
割いてくれると良いのだが。


http://japan.internet.com/release/2358.html
+++記事+++
A-Jungle、新卒外国人留学生・転職希望者のためのアジア人材専門就職情報サイト『A Power Now!』を開設
                                           A-Jungle株式会社
                                           提供元: @Press


『アジアのチカラをビジネスに!』をキャッチとして、アジア人材総合サービスを展開する、A-Jungle株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 敬)では、現在日本に留学中の外国人学生専門の新卒就職情報サイト・外国人キャリア転職サイト『A Power Now!』を6月2日(火)にオープンし、登録者は9,800名を超えております。
A-Jungleが、2006年度よりアジア留学生就職紹介や就職支援サービス、アジア人材の就職・転職サービスをさせて頂いておりますが、2006年度と比べ、母国ではなく日本での就職を希望する外国人留学生は増加しています。
また、在留資格変更者のうち、「留学」・「就学」から「就労」に変更している人数は前年比40.7%増、2003年当時に比べ約3倍となっています。
海外業務の拡大や国内の労働力減少による企業のグローバル人材活用のニーズが増加していると思われます。
このような環境の中、A-Jungleでは、求職者と求人企業のニーズをマッチングするため新卒外国人留学生求人情報、キャリア転職者求人情報を集めた専門サイト『A Power Now!』を6月2日(火)にオープン致しました。

サイトでは、求職者はサイトにWEB登録することで、希望企業の新卒採用、キャリア採用にエントリーシート及びアップロードしている履歴書・職務経歴書を提示し応募することができます。
一方で、キャリアコンサルタントによる人材紹介サービスや、留学生グローバル派遣等の従来からのサービスを同時に提供させて頂くことにより、日本企業のグローバル化に伴うグローバル人材獲得や採用支援サービスを総合的に提供いたします。

A-Jungleでは、日本での就労を希望する新卒外国人留学生・キャリア転職希望者と長期的な雇用を目指し、優秀な外国人の採用に取り組む日本企業のニーズをマッチングし、グローバル人材の活躍の場を増やすプラットホームを目指しております。

『A Power Now!』概要
名称: A Power Now! アジア人材就職・転職人材Bank
開始: 2008年6月2日 (登録者数:9,900名)
対象: 2009年度、2010年度新卒留学生、キャリア転職希望者、
    留学生スキルアップ派遣希望者
内容: (1)新卒留学生を対象にした企業の求人情報の掲載
    (2)サイト上での応募、スキル(履歴書・職務経歴書)の開示、面接/セミナー設定が可能
    (3)アジア人材の就職情報・生活情報、企業のアジア人材採用法務・総務情報、各国情報の提供
URL : http://www.apower-now.net/

【会社概要】
名称  : A-Jungle株式会社
本社住所: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目3番1号 三光パークビル3階
設立  : 2005年10月7日
資本金 : 2,300万円
従業員 : 10名
代表者 : 代表取締役社長 鈴木 敬
許認可 : 職業紹介許認可 13-ュ-301043
      一般労働者派遣許認可 般13-302230
TEL   : 03-5338-7803
FAX   : 03-5338-7804
Mail  : info@a-jungle.net



留学先の国のトレンド 

ここ数年は日本からの留学先では”中国”増加している。
上海をはじめ急激な成長と、圧倒的な中国語を話す人数の大きさを考えると、
何かと今後活用できそうな語学でもあるからだろうと思う。

当の中国では、、、動きが早いなあ。
日本、アメリカ、と時々に応じて変化してきているが、もうシンガポールに移ったようだ。

http://www.recordchina.co.jp/group/g22146.html
+++記事+++
シンガポール、マレーシアへの留学生が増加―中国貴州省
2008年7月28日、新華網によると、2006年以降、東南アジア方面への留学生数が増加傾向だ。「中国・ASEAN教育交流週間」の活動の中で、貴州省出国留学サービスセンターの申竹林(シン・ジューリン)主任は「安い留学費用と地理的な理由から中国西部地区出身の学生の多くが東南アジアへ留学に行く傾向が高い」と語った。

貴州省など西部地域は経済的な発展が遅れており、費用や物価の安さに加え、渡航費やビザのことを考えても欧米に比べて負担が少ない東南アジアをめざす留学生が多い。「シンガポールやマレーシア留学の費用は一年間で8万〜10万元(約120万〜150万円)だが、欧米の場合、その1.5〜2倍はかかる。そのため、東南アジアが選択肢となった」という。

近年、高校卒業後、東南アジアの大学に入学するというパターンも増加中だ。とりわけ教育資源が豊富で東南アジア経済の中枢ともいえるシンガポールへの留学生が多い。さらにシンガポールは世界で数少ない小学生の留学を受け入れる国家で、同伴する保護者にもビザが付与される。「シンガポールは中国人教師も多く、英語も学べる」という理由から多くの中国人が留学している。

現在では、中国の学校と協定を結び、2年間中国で学んだあと、次の2年間は外国で学ぶという形式をとる海外校も増加している。中国においても教育方式は多元化する傾向を見せており、学生の選択肢は増えつつある。(翻訳・編集/小坂)
2008-07-30 06:03:01 配信

OKWaveで日本語で中国に質問ができる!中国から日本語で回答がもらえる!  

同時翻訳機能、興味深い。
子供のころは、”ほんやくコンニャク”とかはSFだと思ってたな〜。
かなり似たことが現実としてできるようになっってしまったが。

とか考えていたら見つけました。
http://maekin.cool.ne.jp/tm/fake/honyakuintro.html
翻訳コンニャク!


http://news.study.jp/life/0033/080711_1426.html
*** 記事原文 ***
日本初!日本語で中国に質問できる「教えて北京五輪」がOKWaveに
2008年07月11日
日本語で中国に質問ができる!中国から日本語で回答がもらえる!

 多くの人が利用したことがあるだろうQ&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ(渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、「OKWave」と2008年6月11日にベータ・オープンした「OKWave中国語(簡体字)版」において、“同時翻訳”を活用した『日中国際交流カテゴリー』を2008年7月8日より開設した。これは朝日新聞社(本社:東京都中央区築地)が運営する総合情報サイト「アサヒ・コム」と協力した。

 『日中国際交流カテゴリー』は当社が日本語環境向けに提供しているQ&Aサイト「OKWave」本体と、中国語環境向けに6月11日より提供している「OKWave中国語版」、そして本年度2月4日に開始した「OKWave」と「アサヒ・コム」のパートナーサイト「教えて!北京五輪』にて展開する。
 『日中国際交流カテゴリー』を選択して質問・回答された内容は、相手先サイトには相手先の言語に自動で翻訳されて表示されるため、日本人と中国人との間で言語の壁を気にせず、Q&Aの実施が可能になり、グローバルに問題解決の場が広がるという。今回の“同時翻訳”は、日本国内で機械翻訳ソリューションにおいてシェアNo.1である、クロスランゲージ(本社:東京都新宿区、代表取締役:古賀勝夫)の翻訳システムを用いているという。
 これにより「日中間」の様々な交流や8月に開催される北京五輪の話題が盛り上がることも期待される。五輪はもとより、中国語を習得中の人がますます学習に興味をもつこともできるだろう。

 【中国語(簡体字)版】 【日本語版】 


■Presented by Study.jp 学びタイムズ 080711
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学士力 

学士力という品質管理のは大事だし、考え方は非常に分かるが、
試験形式に落とし込むというのは難しいだろうなあ〜。

知識はペーパーや面接のような試験で確認できるだろうが、
力という部分、誰が(大学教授!?)、学士に求められるコミュニケーション力の有無やレベルを判定するのだろうか。。。

育成する側(学校)がやっている活動にきめ細かさの基準を作ったり、品質管理のあり方などを課してコントロールするしかないんじゃないかなあ。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20070910ur21.htm
*** 記事 ***
学士力を中教審が定義 大学卒業に厳格な認定試験も
 中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の大学分科会小委員会は10日、大学卒業までに学生が最低限身に着けなければならない能力を「学士力(仮称)」と定義し、国として具体的に示す素案をまとめた。

 えり好みさえしなければ誰でも大学に入れる「大学全入時代」の到来を控え、「大卒者(学士)」の質を維持する狙いがある。各大学に対しても、安易に学生を卒業させることのないよう、卒業認定試験の実施など、厳格なチェックを求める。

 今回の素案に示された「学士力」は、「知識」「技能」「態度」「創造的思考力」の4分野13項目。

 「知識」では、専攻分野の基本的な知識の習得だけでなく、社会情勢や歴史とも関連づけて学ぶことを、「技能」では、卒業後の社会生活を送る際に必要な能力として、日本語と特定の外国語で読み、書き、聞き、話す力の習得を求めた。

 さらに、各大学に対し、授業ごとの到達目標や成績評価の基準を明確にし、学士力がどれだけ定着したか把握するよう要請。大卒の水準維持のため、学部別や全学的な卒業認定試験を実施することも提案した。





  「学士力」の主な項目

 【知識】

 ▽異文化の理解

  外国などの文化を理解する

 ▽社会情勢や自然、文化への理解

  人類の文化や社会情勢などを理解する

 【技能】

 ▽コミュニケーション能力

  日本語、特定の外国語で読み、書き、聞き、話すことが出来る

 ▽情報活用力

  インターネットなどの多様な情報を適切に使い、活用できる

 ▽論理的思考力

  情報や知識を分析、表現できる

 【態度】

 ▽チームワーク、リーダーシップ

  他者と協力して行動したり、目標実現のために方向性を示せる

 ▽倫理観

  自分の良心や社会のルールに従って、行動できる

 ▽生涯学習力

  卒業後も自ら学習できる

 【創造的思考力】

  知識、技能、態度を総合的に活用し、問題を解決することができる

アテナ ジャパン 学生部 

ともしびプロジェクトをはじめ、NPOアテナジャパンの学生チームの活動です。
最近忙しくて手伝えていないが、順調に活動しているようだ(^.^)

http://uteam.exblog.jp/

**「 はじめに」より ***
LOVE&PEACEな学生の輪を広げよう♪

ということで、

☆「世界へ」「日本から」発信しよう!
☆誰もが持っている「平和への想い」を共有しよう!

をコンセプトに活動します!!



私たちは今まさに立ち上げ中!
ATENA JAPAN STUDENT(アテナ・ジャパン・スチューデント)です。
新しい団体なので何でもアリ!

→企画・運営:Uチーム
→MLによるお知らせや企画ごとの参加:○(わ)メンバー

どちらの形でも一緒に輪を広げてくれる人大募集です♪

〜活動予定〜
Uチームで月1くらいのMTG、全体で別に月1の親睦会的なものを予定(^_-) 掛け持ち◎

まだまだ新しい団体で今まさに立ち上げ真っ最中なので、なんでもあり!
誰でもかんでも大歓迎!
難しいことは考えず、楽しくBIGにやっていきましょう!