落ち着く和食〜ホコチョウ〜 

ほこちょう、と読むらしい。
グルメな友人の紹介で、前職の同期との忘年会をしてきた。

やっぱり和食はいいな。飽きない。


http://yorukoyoruta.jp/gourmet/yoruta/070507.html

京料理ということだが、いわゆる伝統的な和から一歩工夫が凝らされている。
最後の土鍋ゴハンも格別!

【凹町】
東京都渋谷区恵比寿西1-9-4 小熊ビル101

TEL:03-5728-7655

庶民的だが美味しい焼肉 

焼肉京城!
恵比寿と後楽園にある。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~keijyou/
03(5768)2256
東京都渋谷区恵比寿南1−8−9
焼肉京城 恵比寿店

四の橋のジャンボや、光林寺のきらく亭、五の橋の金龍山もうまいけど、
ここのはちょっと違っていて入りやすい。
・何より箱が大きいので予約が獲りやすい
・高級焼肉屋といったかしこまった感じもない
・でも肉は一等品!
という仲間内とうまいものを食いたいときなどに、非常に使いやすい。

似たような感じでは浜松町の”くにもと”かなあ〜。


ものすごい意気込みです! 

単に留学生の数の目標だけでなく、それを受け入れる環境作りとして日本人学生の英語力にも
言及している点はさすが。


***** 早稲田大学白井総長談 *******
−−外国留学生誘致に熱心だが。

「学生5万7000人(学部4万6035人)のうち外国人留学生が2400人程度で、早稲田出身の1000人ほどが外国に留学中だ。近いうち、全外国人留学生と早稲田の留学生をそれぞれ8000人ほどに増やしたい。このため5000人が入れる寮を作ろうと思っている。外国人教授の割合も10%から20%に増やす方針だ。キャンパス国際化のため全学生がTOEFL550点以上の英語の実力を身につけさせる計画だ」
************

原文記事:
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94272&servcode=A00§code=A00



ホストファミリーのネットワーク化 

JTBが面白い試みをしている。

3年で900名という目標は、JTBさんにしては低いような気もするが、受け入れ先(個人)のマッチングなので、ある程度時間を要すると見ているのだろう。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=178476&lindID=5

「留学生が日本人と接する機会を確保することができるホストファミリーを厳選し、」というところがさすが実状を調べているな、と思える。
われわれ日本人、、やはりややもするとホームステイを受け入れても会話が必要最低限になっちゃうんだろうか。。

1日3000円程度なら、日本に来ている留学生が休み期間中に伊豆や日光に観光に行くのと同じぐらいの支出で、日本の家庭に入る機会を掴めることになる。
ビジネスとして急拡大するわけではない市場だが、非常に有意義な取り組みだと思う。



******記事原文******
JTB法人東京、外国人留学生向け「JTBホームステイ・ジャパン」サービスを来春開始
〜海外からの留学生増大を望む大学の声に応えて〜

JTB法人東京が首都圏の大学に通う外国人留学生のホームステイ事業
"JTBホームステイ・ジャパン"を3月下旬よりサービス開始!

■JTBが旅行会社として初めてホームステイを事業化!
 ―留学生が日本人と接する機会を確保することができるホストファミリーを厳選し、組織化

■ホストファミリーへの事前説明会や、留学生が滞在中にホストファミリーへアドバイス!
 ―夏期休暇期間中の日本体験ツアーや大学個別の国際交流イベント等の提案も!


 JTBグループで法人営業を主とする事業会社、株式会社JTB法人東京(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅川 徹、以下JTB法人東京)は、首都圏1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の大学等に通う海外の学生・生徒に対し、良質で安心できるホームステイを有料で提供するホームステイ事業を、旅行会社として初めて2008年3月下旬よりサービスを開始する。
 ホームステイは、外国人留学生が日本の家庭に暮らし、ホストファミリーを通して日本の文化や習慣を学ぶことを目的としたプログラムで、単なる安価な宿泊施設の提供とは異なるもの。
 JTB法人東京では、2010年度に900名の留学生に対しホームステイのサービスを提供するために、1,100のホストファミリー(受入れ家庭)の確保を目標に事業を展開する予定。

 JTBは、1912年より95年に及ぶ外国人旅行受入れの実績や、高校生や大学生などを中心に海外ホームステイ研修における年間1万人以上の取扱から得たノウハウを活かして、国内のホストファミリーを組織化、育成することで、首都圏(1都3県)の大学等に通う留学生のホームステイを支援する。


◆外国人留学生の増大を図りたい大学の強い希望に応えて

 大学を取り巻く環境として、少子化の進行にともなう全入時代の到来といった、日本人学生減少の現状がある。国策レベルでは、外国人留学生の増大を目指す方向性が、『アジア・ゲートウエイ構想』、『教育再生会議』などで提唱されているが、大学側も国際化戦略を進める中で、『9月入学制度の導入』や『外国人教員比率の強化』といった外国人留学生の受入れ増を念頭に置いた環境整備を図っている。
 ホームステイは、留学生に日本をより深く理解し日本のファンになってもらうことで、帰国後、より多くの留学生に日本を選択してもらうことが期待できる。大学側にとっては再び当該大学の選択につながることを意味し、定員不足解消の有効な手段の一つとして大いに期待される。
 しかしながら、現状ではホームステイの大半は、国際交流を目的とする自治体が斡旋するホームビジット(1〜2日程度の滞在)等が主になっており、外国人留学生を対象にしたホームステイを、大学などから委託されて事業として行っている団体は殆ど無い。


【JTBホームステイの主な特徴】

≪選ばれた家庭≫
 JTBは、登録するホストファミリーを全て直接家庭訪問することにより、住居環境はもちろん、国際交流に携わりたいというボランティア精神を持つ熱意があるか否かを判断し、厳選する。

≪円滑に留学生を受け入れるためのアドバイスや滞在中のトラブル解決のためのサポート≫
 留学生の受入れ前は、ホストファミリーに対する説明会、定期的な交流会や勉強会等、留学生との生活が円滑に進むよう事前準備を行う。
 受入れ期間中は、留学生とホストファミリーとの間に立って、トラブルや緊急危機の対応や処理、万が一の為の損害保険の付保など総合的にサポートを行う。

≪多彩なサービス内容≫
 ホストファミリーの募集・紹介だけでなく、大学の留学生担当者の事務処理軽減を図るため、留学生の登録や入国のための書類チェックといった手続きの代行サービスをおこなう「国際交流業務のアウトソーシング」の提供、又、外国人留学生に対し大学を通じて、夏期休暇期間中の日本体験ツアーや大学個別の国際交流イベント等の提案を行う。

 尚、事業概要は次の通り。

■事業概要
●事業名称:JTBホームステイ・ジャパン(JTB Homestay Japan)
●実施開始:2008年3月下旬より
●対   象:首都圏(1都3県)の大学等に通う留学生
●期   間:1日のホームビジットから1年以上の長期滞在まで
●業務内容:大学等との契約に基づいて
1)ホストファミリーの募集・審査・登録、ホストファミリーへの留学生の紹介、事前オリエンテーション、損害賠償保険の付保、受入れ期間中の支援・助言、モチベーション維持
2)ホームステイに関し、大学側が留学生に対して行っている諸手続きの代行業務
●基本料金
1)事務手続取扱料金(ホストファミリーへの留学生紹介等初期費用 一回のみ)
 1週間未満 10,000円/1週間以上 一律16,000円
2)ホームステイ料金 1日3,000円〜3,500円程度


《一般のお客様の問合せ先》
 JTB法人東京 東日本交流センター ホームステイ事業
 JTBホームステイ・ジャパン事務局 本多・太田 03−5351−0291
 E−mail:本多( k_honda288@jtb.jp )太田( k_ota304@jtb.jp )
 URL: http://www.jtbbwt.com/homestay/

すごいなあ〜、テマセック・ホールディングス 

もうだいぶ前からあったようなのだけど、あまり直接的には金融と結びつく仕事は少ないため、
今頃気づきました。

http://www.temasekholdings.com.sg/

日本にも多く入ってきているようだ。

すごいな〜。業績もさることながら、この仕組みを国庫金から作るとは。

日本(国)の金融リテラシーはいつからこんなに遅れてしまったんだろう。。。
シンガポールは(あいかわらず、ともいえるけど)いつからこんなに先進的なんだろう。。

同じく資源のない国として見習わなくてはね。。



ラーメンズ 日本語学校 

ちょっと日本語学校のことを調べていたら発見してしまった。

シュールだ。。





アジア7カ国の留学生が料理販売 

食が好きだからかもしれないけど、こういうFESがあったら面白い。
昔、大学の文化祭では、留学生が各国の料理を作っているコーナーが個人的には一番印象に残っている思い出でした。
アフリカやら南米やら北欧やら、、、いっぱいあったなあ〜。

http://s03.megalodon.jp/2007-1224-2041-48/www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071222/20071222_013.shtml

知人が九州にいるのでどんな感じだったのか聞いてみたい。
何人ぐらい来たんだろう!

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アジア7カ国の留学生が料理販売 23日太宰府市でフードフェスタ 五条振興会30周年記念
 中国やインドなど7カ国の留学生たちが自国の料理を調理して販売する「アジアフードフェスティバル」が22日、太宰府市の西鉄五条駅前広場で開かれる。留学生との交流を深めようと、商店主らでつくる五条振興会が同振興会創立30周年を記念して主催する。

 五条地区は福岡国際大など4つの大学・短大が集まり、留学生も多く住む。2年前には市内に九州国立博物館も開館し、アジアからの観光客も増えていることから、食を通じてアジアの文化を理解しようと企画した。

 韓国の「トックッ」(雑煮)、バングラデシュの「シンガラ」(野菜入り揚げ物)、インドネシアの「ピサンゴレン」(揚げバナナ)など各国の料理が登場。商店主たちもイワシのつみれ汁などを調理して提供する。価格は50‐500円。

 実行委員会は「食とともに留学生との会話を楽しんで」とPR。午前11‐午後6時。雨天決行。問い合わせは実行委(筑陽石油内)=092(922)4780。

=2007/12/22付 西日本新聞朝刊=
2007年12月22日00時53分
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ずかちん、に会う! 

京都大学で留学生就職支援団体の代表(その他、中国からの留学生を中心としていろいろ)やっている”ずかちん”に会った。
 #上海では彼の名前の音が”ズ・カチン”になり、日本ではいい具合のあだ名にも聞こえるので、
   そのまま使っているらしい。

彼は、MBAに入りつつ、日本での就職に向けて活動している最中なのだが、
周りの留学生も集って、どのように日本企業に就職するかを勉強会を開いたり、講師を招いた
対策講座を催したりして、活動しているらしい。

Arouse Japanのサイトを検索で見つけてくれて、会いましょう!ということになった。

就職活動の機会があったからとはいえ、わざわざ東京まで来てもらって。


ちょうど11月に上海に行っていたこともあり、いろいろ情報交換できた。

Arouse×ともしびプロジェクトの活動を来年には全国に広げていきたいことを伝え、
京都?関西地区?での協力を約束してくれた。

どうしても中国人留学生の感覚では、卒業年次になってから動き出す、、、という意識があるようだ。
日本では、学部3年生や、院生だと修士1年生の”秋”から準備活動が始まり、年明けぐらいから早いところはどんどん内定が出てしまう。

乗り遅れてしまうと、門戸を閉じるわけではないだろうが、当然に狭くなる。

彼はいろいろ就職希望の留学生に向けて、活動意識を高める活動を企画し、実行してきているのだが、なかなか留学生が集まらないという言う。

また、イベントの企画を日本人学生がやるとの留学生がやるとのとでも、参加する留学生にとって印象が違うだろうという興味深い話も聞けた。


彼は、就職志望人気のR社のインターンシップ中とのことだが、
Arouseの活動に協力してもらっている青学の学生も、現在R社のインターンシッププロジェクトをやっている。
R社の人気、恐るべし!


友人のブログ 

友人のブログに、だいぶ前に(今年の7月ごろ)あげたプレゼントの話が書かれていた。

どうしても普段のビジネスの毎日では、何か成し遂げても喜ぶ人の顔を見られないことが多い。
相手からの直接の反応が来なくても、自分の中でベストを尽くせば納得するような習慣になっていたような気もする。

よく就職活動している学生さんと会うと「顧客との喜びを感じたい」という声を聞くけど、
僕がやっている仕事では通常なかなか目の前で起きることは少ないので、
そういったものが得られなくても頑張れる自分にならなきゃと、だいぶ前に達観できたような気がしていた。

もちろんお渡ししたときにも喜びの笑顔をいただいていたのだが、
半年以上もたって、何ら僕に書きましたよ!の連絡もなく(僕が時折ブログを読んでいることも知らないかもしれない)、あげたプレゼントのことについてコメントされていたのを見たら、
ふと何かいつもと違う感動があった。

やっぱり目に見える反応を心のどこかで求めているのかもしれない。うれしかった。



新しいコミュニティ 

新しいコミュニティ(サイト)などを知っても、
なかなか人は集まらない。
僕自身も入らないし。

ちょっといいことがありそう。興味がある。
程度では弱いということだろう。

アフィリエイト情報が得られる、みたいな即物的な効用が見えていれば、
とりあえずは入ってみる、ぐらいな壁は越えそうな気がする。
(でもこういうのはまた、継続的に使ってくれるユーザーになるかどうかは別問題だが)

なので、Arouseも人ごとではないのだが、
とても有意義な情報なり活動なりが流れるサイトテーマだったり、
志があったりしても、あまり盛り上がっていないという話もよく耳にする。


その点、これはちょっと面白いなと思った。
http://executive.itmedia.co.jp/info/archive/1/0

ビジネス人だからそう思ってしまうのかもしれないが、
たぶん入れるタイトル(役職)を手にした人は、「やっと見られる新たな世界があるのでは!?」と期待して、
ぐんぐん入っちゃうんじゃないかなあ。
いま1万人ぐらいだとか。