東京から雪国へ元気を届けよう!「除雪ボランティア」大募集!! 

友人が経営している会社での企画。
株式会社祭(まつり)、NPO法人志(こころざし)、という、なんとも友人のキャラや
思いの熱さを示している法人名だが、
その祭社には社会貢献部がある。

昨年の中越沖地震の際にも、社員を上げて駆けつけていた。

知人のコメント。
> 知っている人も多いと思いますが、実は、祭社には「社会貢献部」があります。
> http://www.e-matsuri.jp/snow08/csr.htm
>
> 僕らのようなまだまだ小さなベンチャー企業ではレアなことですが、ビジネスで
> のお役立ちは当然のこととして、「世の中にダイレクトに“いいこと”をして
> ゆきたい」という思いで活動する部署を置いています。
>
> 今回は、その「祭・社会貢献部」からボランティア募集のお知らせです。
> 2年ぶりの豪雪で、多くの被害が予想される、雪国・新潟での「雪かき」ボラン
> ティアを大募集します。

ということで、彼らの企画を紹介!
雪のない国の留学生、いっそのこと駆けつけてみては!?


●東京から雪国へ元気を届けよう!「除雪ボランティア」大募集!!
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。 ( ) 。━━━『新潟スノークリーン・プロジェクト2008』━━━
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            ▼ http://www.e-matsuri.jp/snow08/
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 ▼あなたは「雪害」を知っていますか?
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 2004年の中越地震、そして2007年の中越沖地震、相次いで大型地震の被害に
 見舞われた新潟県。現在、復興に向けての努力が市民の手で必死に行われて
 います。しかし、その新潟県民を悩ませるもう一つの自然災害の存在―――
 それが「雪害」です。
 
 日本有数の豪雪地帯である新潟では、毎年「雪かき」といわれる除雪作業が
 各家庭で行われており、その費用や労働力の確保に頭を悩ませる方々は
 少なくありません。

 「新潟スノークリーン・プロジェクト2008」は、そんな復興に燃える新潟の方々
 に、東京から「雪かき」を通して、元気を届けることを目的にしたプロジェクト
 です。そこにあなたが居ること ― それこそが最大の価値。さあ、この冬、
 「若者」の力で 新潟に“元気”の輪を一緒に生み出しましょう!!

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┃1┃ 「除雪ボランティア」とは?
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 従来、除雪は地域の「自助」で行われてきました。しかし、高齢化や
 過疎化の進む地域では、雪処理の担い手が不足し、大雪時には高齢者
 自らが雪処理を行わざるを得なくなり、事故にあう危険が増し、重労働
 である除雪作業に苦しめられています。

  「新潟スノークリーン・プロジェクト2008」は、こうした現状を解消する
 ために、地域外から若者が入っていく継続的な仕組みとしての
 「除雪ボランティア」を広めることを目的に始まったプロジェクトです。

 【除雪ボランティアへの住民からの感謝の声】
  ・家の周りに積もった雪を取り除き「窓から茶の間に光が入った。」
  ・玄関から除雪してある道路までの間の除雪をしてもらい、火事など
   の万一の場合の逃げ道が確保され安心できた。
  ・久しぶりに若い人たちと話ができて楽しかった。

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┃2┃『新潟スノークリーン・プロジェクト2008』概要
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 【1】活動期間:2008年2月21日(木)&22日(金)
         2008年2月28日(木)&29日(金)
 【2】活動場所:新潟県十日町/南魚沼市
 【3】募集人数:計30人(15人×2市)
 【4】ボランティア内容
  ・「かんじき」の履き方・雪かき作業などの講習
  ・地元の方々との交流会
  ・高齢者宅などの除雪活動

 ※詳細は下記のページをご覧ください。
  ⇒ http://www.e-matsuri.jp/snow08/

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┃3┃参加申込み
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  下記の公式サイトから、お申込みください。

  ⇒ http://www.e-matsuri.jp/snow08/

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┃4┃本プロジェクトに関するお問い合わせ
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▼株式会社祭 社会貢献部(担当:三好・賀谷)

  〒154-0005 東京都世田谷区三宿1-8-10-504
  TEL&FAX:03-6316-6855
  Mail:info@e-matsuri.jp
  URL:http://www.e-matsuri.jp/ 
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昔読んだ本を読み直す... 

ふと本棚を整理していて、15年ぶりぐらいに、読み直してしまった。
薄い本だが、内容は濃い。

最初に出会ったのは大学1年のときだったと思う。法学部の1年生向け推薦図書にあって、
タイトルに興味を惹かれ、読んだんじゃなかったかなあ。
(基本的に法学とかは平和を好むし、そのためのルールであったりもするので、「闘争って!?」と思ったような気がする)


権利のための闘争 (岩波文庫)権利のための闘争 (岩波文庫)
(1982/01)
イェーリング

商品詳細を見る


ルドルフ・フォン・イェーリングは19世紀のドイツ法学者。
権利は、決められ付与されているものではなくて、自らで主張しそうすることで獲得するものだ、という彼の一貫した考えに驚いた。

特に、市民革命とかで今があるわけではない、日本人の特性なのかもしれない、、、、という
ところも気になった一冊。

十数年ぶりに読んでも色褪せないな〜。

アレイダ・ゲバラ氏講演会開催決定@大阪 

5月にチェ・ゲバラ氏の第一子、アレイダ・ゲバラ氏が来る。
約2週間ほどの間に、全国各地での講演と、ともしびプロジェクトの紹介を行ってくれる。

彼女はいま医師として、キューバのみならず、紛争地帯の貧しい子供たちへの医療活動なども行っている。
講演会では、医療面からの講演のほか、父チェ・ゲバラについてなども話していただく予定だ。

アレイダ・ゲバラ氏



プロジェクトでは、各地の講演会の日程を調整中だが、第一弾として大阪での開催が決定した。
http://www.c-do.jp/uploads/files/miraino%20kouenkai/アレイダ&吉田さん講演会.pdf

C°(シード)の方々は、僕はまだ直接お会いしたことはないが、1人1人の思いと行動から、
社会に影響を与えるアクションを作っていこうとされている団体だ。
アテナ・ジャパンとも近い部分があるように思う。

学生主体、あるいは留学生主体での、アレイダ氏を招聘したイベントが興せればと思ってる。




ブログパーツ 

いろいろ出てきますね。
ゲームも得意な日本人だから、これからもクリエイティブなものがいろいろ出てくるのでは(^.^)

和田アキ子のブログパーツ!
和田アキ子サイバークローンというらしい。



いろいろ動きますよ!

下記のどれかの部位に触ると 左下に「!」マークが出ます。これはあなたの指令を受けつけた印です。このマークはアクションが終了すると消えます。
 
 (1)頭 頭のてっぺんあたりを撫でると喜びます。
 (2)眼 右目を撫でると落ち込みます。
 (3)口 口を触るとキス顔になります。
 (4)耳たぶ 耳の下のほうを触ると怒り出します。
 (5)耳の上 耳の上部を触ると「ハッ」の表情になります。
 (6)のど のどを触ると眠ります。 
 (7)鼻 鼻を触るとびっくりします。


これはいろんなタレントで同じ会社?が作ってるパッケージ商品なのか!?


サークルを立ち上げる? 

ことになりそうです。(^.^)

インカレで、日本人学生、留学生混成でよいと思う。

また改めて告知すると思いますが、いずれにしろ人では足りないだろうな。
協力メンバー募集中です!!

未来の車 

かわいい!
銀座四丁目の日産ビルにて待ち合わせしてて。

・ソーラーカーらしい。
・4輪がすべて動くので小回りもきく
・しかも3人乗り
とのこと。

未来カー


こんなのが街中走ってたら楽しいなあ〜。
それにしても、技術もさることながら、”デザイン”が作る価値って大きいなあ。

自分の仕事はあまりクリエティブな領域じゃないだけに、うらやましく思う。


仕事の出会い 

若い頃は(そうはいってもまだ若輩者だけど社会人成り立ての頃は)、
仕事の役割を達成することに手一杯で、仕事で出会ったクライアント側の人や、パートナー企業、ベンダーさんと、
人同士の腹を割った付き合いというのが、なかなかできていなかったように思う。
30歳前後からか、仕事内容やミッションといった中身に加えて、
自分と同じくそれに携わっている関係者の人(人間)にも自然に注視するようになり、
そう思って相手の職業や仕事に対する姿勢とか、趣味とかにも感心が沸くようになってから、
関係者との人的繋がりが格段に濃くなってきた。

仕事の場でも、互いに腹をわって相手を認めあってるからこそ、
議論が激しくなることもある。
また仕事での繋がりがなくなってからも、こんどは友人知人という関係で、長く付き合わせてもらうことも多くなった。

今夜は一昨年の仕事で出会ったお客さんと会う。
ふと思ったこと。

夢のある話 

自分は行けないけど自分が作ったブーメランが宇宙に行くことに万感の思いを抱く、、、
夢のある話だ。
18歳の時からの、宇宙に対する憧れがあったのだろう。

文系であるから余計にそう思うのかもしれないが、たまに宇宙物理学とか天文学とかを
専攻した人に会うと、興味深く聞いてしまう。
いろいろ前提事項を知らないから、向こうも説明に困ったりしているのだが、
なぜ!?何?を繰り返して尋ね、改めて宇宙って神秘的だなあと思う。

そんな折に興味があるのならそこら辺のことを比較的理解しやすい文体で解説してくれている本だとして友人から薦められたのがこれ。


エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明するエレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明する
(2001/12)
ブライアン グリーン

商品詳細を見る


Super String theoryは名前だけ聞いていて中身が知りたかったので、その時さっそく買って読んでしまった。
この記事を見て久しぶりにそんな思い出がよぎってきた。


***** 記事原文 *****
http://mainichi.jp/select/science/news/20080123dde041040030000c.html

ブーメラン:無重力で戻ってくる? シャトル搭乗の土井さん、宇宙実験−−3月
 ◇世界王者・栂井さん、夢実現へ「技」伝授

 3月に米スペースシャトルに搭乗する日本人宇宙飛行士、土井隆雄さん(53)が、ブーメランの宇宙実験に挑戦する。ブーメランが投げた場所に戻ってくるには重力が必要だと考えられているが、重力がほとんどない場所でどう飛ぶのかは分かっていない。土井さんは国際宇宙ステーション(ISS)の日本の実験棟「きぼう」の建設作業などの合間に、ISSの中で紙製のブーメランを投げる予定だ。

 ◇

 ブーメランの世界チャンピオン、栂井(とがい)靖弘さん(36)=大阪府在住=の依頼を、土井さんが快諾した。

 栂井さんは幼いころから宇宙が好きで、18歳のとき米航空宇宙局(NASA)の見学にも行った。打ち上げ直前のシャトルを見て、「いつか宇宙へ行きたい」と思ったという。

 その後、ブーメラン競技を始めた栂井さんは、06年に北海道で開かれた世界大会で優勝した。「自分が宇宙へ行くのは難しいが、せめてブーメランが宇宙を舞う姿を見たい」と考え、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の的川泰宣・宇宙教育センター長を通じて土井さんに依頼した。

 ◇

 栂井さんは06年秋には、JAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で土井さんに投げ方を指導。土井さんも上手に投げられるようになり、「宇宙での遊びとして、はやるかもしれないですね」と話したという。的川さんは「92年に毛利衛さんがシャトルで紙飛行機を飛ばす実験をしたが、ブーメランには誰も挑戦していない。科学的にも無重力での物の動きを知ることができて興味深い」と話す。

 ◇

 栂井さんは土井さんのために、練習用と本番用のブーメランを作り、JAXAに届けた。「自分の代わりにブーメランが宇宙へ行くのは万感の思い。手元に戻るのか、上へ浮いてしまうのか、どこかへ行ってしまうのか。とてもワクワクしています」と声を弾ませた。【永山悦子】

毎日新聞 2008年1月23日 東京夕刊

【タイ料理】ジャスミンタイ 

久しぶりのアジア料理。
というか、うちの会社の仲間が「こう寒いとトムヤムクンとかいいですね〜」と口走ったのをきっかけに、
すっかり舌が酸っぱ辛さを求めだして、
まあ六本木にはあるだろうと、急いで探して行ってきました。

(えび食べちゃった後だけど)
トムヤムクン(ジャスミンタイ)


偶然発見したお店ではあったけど、おいしい!
アジア料理は、辛さとか匂いとか、本場に近いのかもしれないけどどの程度カスタマイズされているかで、日本人の僕らの楽しみやすさがぜんぜん違う。

かといってあまりにも日本人好み化しちゃうのイマイチで難しい。

その点、ここのはVery Good!!

本場のタイ料理でありながら、絶妙な辛さだったり甘さだったり、香辛料にしてくれている。

お店も広く、おそらく比較的いつでも入りやすいだろう。

飯倉片町の交差点そば。

11時閉店なのが玉に傷。(遅め生活の僕としては...)

でもまた行きたいお店。

【タイ料理レストラン ジャスミンタイ】
東京都港区六本木5-18-21 六本木Five Plaza Bldg 2F
03-5114-5030
http://www.jasmine-thai.co.jp/

アジア研究専門の大学院、東大に現る! 

この記事だと専攻学問のイメージが沸かないので残念だが、
当然ながら重要な経済や産業開発・都市開発といったテーマや、アジア国としての国際政治活動の姿など、広く扱うのだろうと思う。

東京大学の場合、特に学環性(←あえて学際とは呼ばないらしい)を採っているし。

近いから日本で学んでくれるとは限らないので、中身と実績が徐々にProvenなこととしていけると良いと思う。

P.S.
それにしてもアジア・ゲートウェイ構想は僕が見たときには45万人目標だった気が。。。。




***** 記事原文 *****
『アジアのリーダー、日本で育成 東大に留学生向け新拠点』
http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY200801190251.html

 東京大学が留学生向けに、アジアを調査分析する大学院の新コースを設ける。国内では珍しい米国流の「講義はすべて英語、(やる気や独創性を評価する)AO入試で10月入学」を採用することで、米国の名門大に流れているアジアの優秀な学生を取り込み、「日本育ち」のリーダーを輩出させる狙い。「地元の利」と長年にわたる研究の蓄積を活用する。「世界の知の頂点」を目指す東大の国際化戦略として注目されそうだ。

 来年度から大学院情報学環にアジア情報社会コースを新設する。定員は修士課程が15人、博士課程が8人。入試はペーパーテストではなく、英語力テスト「TOEFL」と米国の大学院の共通試験「GRE」、研究計画書によるAO入試という米国流を採用し、米国の名門大と同じ3〜5月に実施することで世界レベルの人材を確保する。

 新コースは、インターネットや携帯電話が爆発的に普及したアジア社会を分析する。アジアの政治・経済・文化の知識や社会分析に必要な人文・社会科学的手法とともに情報や技術といった視点も重視。例えば、ネットや携帯の普及で従来型の農村社会がどのように変わったかなどを分析する。各国の政策担当者や外交官、ジャーナリストなどになる人材を育てたいとしている。

 かつてはアジアからの留学生は日本で学ぶ場合も多く、京都帝大(現京都大)で学んだ台湾の李登輝・前総統ら「日本育ちのリーダー」も少なくなかった。だが、現在、米国の大学・大学院に在籍するアジアからの留学生は30万人余りと、米国への留学生全体の約6割を占める。大学関係者の間では、米国からみたアジア観に偏ってしまう懸念も指摘されていた。

 さらに中国が最近、アジア諸国などから留学生を積極的に受け入れており、その数は日本を上回ったとされる。政府のアジア・ゲートウェイ戦略会議は昨年5月の最終報告で、アジアの大学との連携強化などにより「25年までに現在の3倍の35万人の留学生を受け入れる」目標を設定している。

 東大大学院情報学環の吉見俊哉学環長は「アジアのことは米国より日本にいた方がよくわかる。人材の育成を通じて、日本がアジアの中でリーダーシップを発揮できる」と話している。