ホームステイ 斡旋ビジネス
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海外で、リフォーム資金を稼ぐためなどにもホームステイを受け入れている実状があるというのは驚き。
日本の物価も高い(1人家に人間が増えたときにかかる費用も食費なども含めいろいろある)一方で、
安いホテルやドミトリー、ゲストハウスも多く出てきている中で、ビジネスとして成り立つか?
ホストファミリーにも1収入源、と捉えられるぐらいの還元をしつつ、マッチング活動コストをかけた中で差額を利益とすることで成り立つのだろうか。
ぱっと考える感じでは難しい気もする。が、これだけで成り立たせるのか、ホストファミリー斡旋はDoor Openで、そこから派生する何かにビジネス機会を着目しているのかもしれない。
動向を注目したい。
http://www.mylifenote.net/006/post_4101.html
***** 記事原文*****
サクシーオ、団塊世代向けに外国人留学生を受け入れるホームスティプログラムを開始
留学や海外生活を支援するサクシーオは、現在国交省が進めている外国人訪日促進キャンペーンである「YOKOSO!JAPAN」キャンペーンに賛同し、大量退職を迎えている団塊世代向けに、「定年退職後の収入源としていただくこと」を目的として、外国人留学生を受け入れるホームスティプログラム「Homestay in JAPAN!! 60」を開発、3月から全国でホストファミリーの募集を開始する。
サクシーオでは、2010年度に団塊世代を含んだ全体のホストファミリーの数を、現在の390(首都圏190、地方圏200)から1000に引き上げたいとの考え。そのうち、「Homestay in JAPAN!! 60」を通じて、全国の団塊世代を中心に500組のホストファミリー(受入れ家庭)を確保し、300名の留学生に対しホームスティサービスを提供することを目標としている。そこで3月初旬から、ホストファミリーを希望する団塊世代世帯を中心に、東京新橋本社と大阪支店にて「ホストファミリー登録説明会」を開催する。
昨今、地方では少子化、核家族化、若者の県外流出などの問題が取りざたされている。過疎化の進んだ地域では、地元経済が縮小しているなどの問題も発生している現状があると指摘する。一方、とくに団塊世代にとっては、子どもが県外の学校や働きに出た後、戻ってこないなど、家に空き部屋があるケースが多いようだ。また、定年退職後、とくに就職をしない場合、空き時間が増える。
今回サクシーオが提供する「Homestay in JAPAN!! 60」は、こうした背景を受け、「定年退職後の職業、収入源としていただくこと」を目的として行うホストファミリー募集プログラム。日本ではまだホームスティは浸透していないが、海外では、ホームスティは職業のひとつとして認知されており、住居のリフォーム費用や子どもの教育資金などを稼ぎ出す手段として、幅広く認知・活用されている。
[説明会の概要]
開催日時と開催場所:
サクシーオ東日本留学センター 新橋本社:3月8日(土)13:30〜14:30/3月29日(土)13:30〜14:30
サクシーオ西日本留学センター 大阪支店:3月15日(土)13:30〜14:30/3月22日(土)13:30〜14:30
定員:一回につき15名
参加費:無料
サクシーオ=http://www.ryu-gaku.net/
- [2008/03/06 11:13]
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