ツバルと温暖化 

昨年、ミュージシャンのUA(ウーア)がJ−WAVEの企画で、ツバルに行って
体験したことを、写真展にしていたものに参加した。

話してみると、彼女は六ヶ所村なども含め、近年ずっと環境問題に熱く活動しているという。

Tuvaluの原因も、温暖化だけでは無いとかいろいろな諸説があるらしいが、
影響を与えているのは間違いないだろう。

やれることはやらなきゃね。

http://mainichi.jp/select/today/news/20080309k0000m030060000c.html

***** 記事原文 *****
ツバル:年に一度の最高潮位…キングタイドで住宅街も冠水

【フナフティ(ツバル)田中泰義】南太平洋の島、ツバルで8日午後5時半(日本時間8日午後2時半)、年間で最も潮位が高くなる「キングタイド」が発生した。海岸を乗り上げた波で道路が冠水し、地面から海水がわき出した。キングタイドは毎年2〜3月にあるが、近年、その影響が拡大。地球温暖化に伴う海面上昇が関係しているとみられる。

 ツバルは九つのサンゴ礁の島からなり、面積は26平方キロ。平均海抜2メートルの国土に約1万人が暮らす。

 国際空港のそばの住宅街では、満潮の約1時間前、地面のすき間などから、じわじわと海水がわき出し、満潮時には大人の足首当たりまで達した。ファフィリ・タウレアさん(48)は「年々、浸水がひどくなる。島は波に翻弄(ほんろう)される船のようだ」と漏らした。

 サンゴ礁の島の地層は、透水性の高い石灰岩で形成され、雨が地下にたまる。海面が上昇すると海水が地下に浸入。井戸水に海水が混じって淡水の確保が難しくなり、タロイモに塩害が出て、栽培をあきらめる人も出始めた。国連の報告によると、海面は年間2ミリ上昇しているという。

 アピサイ・イエレミア首相(52)は「7月の北海道洞爺湖サミットで、主要国は世界が温暖化防止を加速するよう指導力を示してほしい」と語る。

コメント

環境問題における日本のリーダーシップ

はじめまして。私はCO2排出権取引、省エネも単なる気休めに過ぎず、環境問題を根本的に解決するものではないと思います。
私は、かねてから日本には全く違ったリーダーシップのとり方があると思っています。特に今後海洋開発にはかなり大きな可能性があると思っています。このあたりも考慮に入れて方向性を見定めるべきと思っています。ここでは短いコメントしかできません。是非私のブログをご覧になって下さい。
海面は上昇していません。ツバルは地盤沈下で海に沈むのであって、海面上昇のせいではありません。

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます。

環境問題は難しいですね、いろいろ。
私も学者で無いので(ひょっとしたら学者であっても解明し切れていないのかもしれませんが)分かりません。

ツバルは地盤沈下なんでしょうが、分かりやすくて良いと思っています。真偽のほどは定かじゃないですが温暖化のせいで、、感が見えやすくて(まったく無影響ということもないでしょうし)。ははは、ずるいですが。

CO2削減も、それ以外に抜本的な対策案というのはいろいろあると思うんですが、それらは推進できる人が推進していくときっと良いことが起きるんだろうと思います。
地球の大きさから比べて一人一人が生活ゴミを工夫したり、電気やガソリンを節約したりするぐらいじゃ意味を成さないのかもしれませんが、
いずれにしろやって悪い影響を与えるものでは無いのだから、
こんなに簡単に1人1人が意識を変えるだけでやれることも他に少ないので(なかなか環境問題の運動に参加したり時間を割いたりはできないんので)良いんじゃないかな〜、と思ってます。

おっしゃるように新たなリーダーシップをわが国が発揮したいところですね。
  • [2008/03/10 12:52]
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  • ふじはらひろし
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