留学生向け 和歌山暮らし万能本 

和歌山県は熊野古道が世界遺産にもなり、
和歌山大学が国立大学で珍しい観光学科を設置していて、
目が非常に外を向いてますね。

きっとその中から出てきた活動だろう。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20080417-OYT8T00920.htm

*** 記事 ***
和歌山大学の国際教育研究センター(IERセンター)が、留学生向けの日本語のテキストを初めて作成した。文法のほか、地域の文化・歴史や、暮らしのマナーも紹介し、和歌山で新生活を始める外国人にとって、格好のガイドブックになりそうだ。

 テキストのタイトルは「クリスの和歌山大学留学」。これまで採用していた市販のテキストの例文には「銀座」など、東京の地名が多く登場し、和歌山で暮らす留学生にとって実感がわきにくい。日本語教育などを担当する同センター長の長友文子教授が「和歌山大生に身近なテキストづくりを」と計画。昨年4月から勉強会を重ねて内容を吟味。日本語初心者にも親しめるよう、写真やイラストを多用し、カラフルに仕上げた。

 第1部は、五十音などの日本語の基礎や文法学習。会話文には和歌山市内のバスの乗り方、大学の食堂の利用法など、生活で実際に役に立つ場面を例文に取り入れた。文章には長友教授やセンターの職員、ボランティアらが実名で登場する。来日半年のポーランド人研修生、ザボクシェツカ・ズザンナさん(24)はテキストを手に「これを見ながらバスに乗れそう」と喜ぶ。

 第2部は、「留学生が和歌山を知るために必要な情報」を中心にまとめた。同大学の紀州経済史文化史研究所の協力で、熊野古道や和歌山城などの歴史や地域の祭り、作家有吉佐和子の作品も紹介。地元の特産品や「温泉ではタオルは湯船につけない」といったルールも掲載した。ベトナムからの研究生、グェン・チ・カム・フンさん(26)は「温泉の入り方などは助かります。和歌山をもっと楽しみたい」と話していた。

 自身もオーストラリアに留学経験がある長友教授は「異文化に飛び込んできた不安を少しでも取り除き、留学生活が楽しくなれば」と話している。

 希望があれば、学外への配布にも応じるほか、今後、別冊として第2部を加筆、英語版や中国語版を発行することも計画している。問い合わせは同センター(073・457・7522)へ。

(2008年4月18日 読売新聞)

コメント

どもです^ ^

こんにちは〜

はじめまして〜

また、お邪魔しま〜す
  • [2008/04/22 13:27]
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  • どん底から這い上がった男
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