在日外国人の教育 

昨年キューバに行った際に、キューバは国際社会の一員として国際貢献がしたいが
お金は無いので、、、ということで、紛争地帯の西サハラにいる子供たちを毎年1000人ずつ
キューバが預かって、キューバの家庭の中に割り当て、小学校に通わせているのを知って、
ものすごく考えさせられた。
それぐらい教育を大事にしている姿勢や、お金で解決できないことでもやれる道を見出して
行動している実行力など、勉強になった。

これだけ豊かなわが国で、日本にいる外国人に何がしてあげられるか。
お金も十分にあるんだし、税金だから外国人のために使えないなんてことはないだろう。

http://mainichi.jp/area/shiga/compass/news/20080425ddlk25070595000c.html
*** 記事 ***
大学時代、在日外国人の教育を考える市民団体に参加し… /滋賀 大学時代、在日外国人の教育を考える市民団体に参加し、埼玉県鴻巣市にあるブラジル人学校を訪れたことがあります。教室の戸を開けると、「ボンジーア(こんにちは)!」と元気の良い声に迎えられました。

 同校では、1歳児から高校生まで127人が学び、授業はすべてポルトガル語で行われます。生徒の多くは出稼ぎの親とともに来日しました。同校は各種学校の認可を得られず、私塾扱いで、私学助成金も受給できません。保護者の経済的負担は高く、満足に子どもに教育を受けさせられない人もいます。

 ◇  ◇  ◇
 今月から大津支局に配属になりました。県内にもブラジル学校や朝鮮学校などがあります。新人記者として、これらの子どもたちを新鮮な目で取材し、教育機会の保障に役立つような記事を書きたいと思います。【後藤由耶】

毎日新聞 2008年4月25日 地方版

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://arousejapan.blog33.fc2.com/tb.php/185-faa04dca