芸術という分野 

http://www.shizushin.com/local_central/20071209000000000039.htm

企画を練っている際に、音楽や絵や、映像や、ダンスや、芸術の分野のところに、
もっと外国人留学生に参加してもらったら、新しい何かが生まれるんじゃないか、という話が出ている。

実際、留学生も、日本に来る前はバンドを組んでいたという学生や、日本に来てからも写真を撮っているという学生などもいるのだと思う。

なかなか表現する場が見つからない、あるいは参加しにくいのだろうか。

そういう機会を増やして、盛り上げて生きたいと思う。

他国で生活するということで慣れるまではそれどころじゃないかもしれないが、
音や映像や踊りといった分野では、必ずしも言葉は重要じゃない。
また、文化的な背景や感覚的なセンスなどに、国柄であったり歴史的な背景だったりが、
埋め込まれている。

日本人学生でもそれぞれの分野で頑張っていたり、ある人は世界の舞台に出ることを考えて研究しながらやっていたりする。

両者が同じフィールドでぶつかり合ったり融合したらどんなことが起こるだろう。

  日本人学生の表現のレベルが上がるかもしれない。。。
  いろいろな要素を合わせ融合した新しいものができるかもしれない。。。
  外国人留学生が日本から吸収するものもきっと多いだろう。。。

そんなことを巻き起こしてみたいと思う今日この頃。(^.^)

仕掛けます!





原文:(静岡新聞)
留学生自主制作の映画上映 葵区で浅羽ベトナム会 2007/12/09

 浅羽ベトナム会(袋井市)は8日、静岡市葵区の静岡商工会議所会館で、国際ことば学院(静岡市駿河区)の卒業生ファン・ディン・アン・コアさん(26)が自主制作したベトナムの独立運動を扱ったドキュメンタリー映画上映会を行った。
 映画は、19世紀、ベトナムの革命家ファン・ボイ・チャウさん(1867―1940年)が、浅羽出身の医師浅羽佐喜太郎さん(1867―1910年)の温情に触れ、感謝の意を込め常林寺に記念碑を建てたという史実を追った。
 ファンさんが浅羽ベトナム会の協力のもと収集した資料や映像がふんだんに使われ、80人の観客は時折、驚きの声を上げながら見入った。
 上映会の後、ベトナムにいるファンさんが電話出演し「私も日本にいた時、まるで浅羽佐喜太郎さんのような皆さんに助けられた。浅羽ベトナム会の方々と出会って作品を作ろうと決めた」と話した。同会の安間幸甫代表は「浅羽とベトナムの交流は知名度が低かったが、映像化したことで多くの人が知るきっかけになる」と期待している。

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