なぜ新潟で? 

という気はするが(^.^)、
やはり大陸に近いから歴史的に国際的!?なのだろうか。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20080103-OYT8T00438.htm

5000人弱が購読している模様。

***** 原文 *****
在日外国人向け英語情報紙発行20周年
記念号で紹介当時の新潟 
 新潟市国際交流協会が市内在住の外国人向けに月1回発行している英語情報紙「ニイガタ・イングリッシュ・ジャーナル」が1月号で発行20周年を迎えた。同号では記念特集として「20年前の新潟」を紹介。編集者の一人、モリーン・オブライエンさん(23)は「在住外国人が新潟の歴史に興味を持つきっかけになれば」と張り切っている。

 同誌は1988年1月の創刊。在日外国人に役立ててもらおうと、日本の習慣、日本語講座、テレビの映画・スポーツ番組案内、市内の映画館情報などを英語で伝えてきた。通常はA4判10ページ、毎月1日の発行で、約1000部を印刷。市内の各区役所や公民館、大学・専門学校、新潟空港など外国人が集まりそうな施設で無料配布し、希望する外国人には無料で郵送してきた。

 記念の1月号は、12ページに増やし、通常の記事のほか、約20年前の新潟のニュース、「ビッグスワン」や「マリンピア日本海」など、20年前にはなかった建物・施設を写真入りで紹介。新潟市に住む外国人の数が、この20年間でどれだけ増えたかも取り上げている。全体では1988年に1196人だったのが、4209人に増加。国際結婚、留学生の増加などで特に中国人が130人から1556人に、フィリピン人が84人から340人と大幅に増えた。

 同協会は、「ニイガタ・イングリッシュ・ジャーナル」のほか、中国語の「柳都漫興」、韓国語の「ハヌルタリ」も発行。いずれも「日本の生活習慣がよく分かる」「情報紙に載っているイベントに参加して、人の輪が広がった」と好評で、日本人の教員、外国語サークルからも「教材に使わせてほしい」などの問い合わせも多い。これらは同協会のホームページからも閲覧できる。

 同協会の斎藤利香さん(46)は「新潟に来て間もない人など、情報誌を知らない外国人もいる。20周年をきっかけに内容をより充実させ、もっと多くの人に読んでもらえるようにしたい」と話している。

(2008年1月4日 読売新聞)

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